東広島リフォーム会社の施工日記
東広島市 外壁塗装 リフォーム 東広島市を中心に遮熱塗料やフッ素塗料を使い、外装・屋根を美しく甦らせるとともにシックハウス対策など体に優しい住まいを提案
代表の週一日記
  昨日は、当社、社外研修の一環として「きやま商会株式会社」様へ社員とともに一日研修に行ってまいりました。  きやま商会様は、ISO14001を取得され産業廃棄物事業所としては、広島トップレベルの会社ではないかと私は思っております。 当社も顧客満足ナンバー1を目指しております・・。業界は違いますが、取引あるレベルの高い会社に是非、勉強に行かせて頂きたい強い思いがありましたので、その旨お伝えした所・二つ返事で快く受けてくださいました。…本当に感謝です。
 きやま商会様は、社員の方が非常に礼儀正しく、マナーも素晴らしく、一人一人がプロ意識をもってお仕事をされておられます。業界は違っても、社員教育、技術研修、マナー、理念は相通じるものがあります。そこに私は、尊敬の念を抱いております。いつか、近い将来、わが社もあのような会社になりたい・・・・。と、 会社一枚岩となりお客様に「感動」と「満足」を与えられ続けられる集団になり、スタッフ誰と会っても元気がよく、気持ちいい人間達にいつもなれる様努力してゆく所存であります。
朝礼は7:50分スタートで、全体朝礼、大声あいさつ、会社理念の「ひとつ、環境保全を目的とします。」 「ひとつ、人との共存共栄を計ります。」 「ひとつ、地域社会に貢献します。」と社員全員で唱和です。そして、部署に分かれ 安全ミィーテイングよりスタートです。我々の配属は、工場内の廃棄物の仕訳作業でした。  次々とトラックより下ろされるゴミをひたすら仕分けです。木材、プラッスチック、ビニール、金属、紙、ボード、アルミ缶、スチール缶、ペットボトル、ビン、埋め立てゴミ等といろいろな種類の選別です。本当に大変でした・・・・。これから、埋め立てゴミをもう捨てる所がないくらいリサイクルのきかないゴミの捨て場所に困っているみたいです。その他は、いろいろリサイクルに廻して再利用する方法をとられております。  こうして、我々も廃棄物排出業者として、こうして中間処理業者がおられるから、建設業も助かっているんだなあ・・・。と実感しております。本当に仕分け作業は、一番重要だと感じました・・・。この真夏の研修をお願いしたもう一つの目的は、3つあります。ひとつは、己に打ち克つ強い自分を作ってもらいたい。そして、慣れない仕事を通して何かを感じてほしい。 最後に業界トップレベルの組織とは、こういう感じで、いろいろな役割をもってそれぞれの人達が動いて会社がこのようにして廻っているのを肌で感じてほしい・・。特にそれぞれの部署のリーダーの言動をみてほしい。以上の3点でした。  やはり、社内ミーティングとか業界研修だけでは人の成長は限られてきます。思い切って社外で、貴重な「時間」と「お金」を使ってこそ勉強は生きてくると信じております.今日一日、岡村工場長、大繁さん、竹長さん大変お世話になりました。ありがとうございました・・・。これからも、上にいく為の・・・ 「通る道」には、どんどん挑戦してゆく所存です。貴重な1日でした……。以上
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【2008/07/29 12:54】 | 代表の週一日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
もーりの奮闘日記
みなさん元気ですか僕は元気です
昨日、会社の花壇の花がサルビアとか夏の花に変わりました
DSCN0153.jpg
赤い花がサルビアです僕の好きなミュージシャンの一人、HOME MADE 家族に
「サルビアのつぼみ」って歌があります。サルビアって何それがきっかけで調べてサルビアは
おぼえています。皆さんはどんな花が好きですか僕はひまわりが好きです。小学校の夏休みに当番で自分達が植えたひまわりの水やり当番に、友達と行った時、すごく小さい種だったひまわりが久しぶりに行ってみると自分より大きくなっていて友達と「すげぇー]」と騒いでひまわりに対してとっても愛おしい気持ちになったのを今でもおぼえています。
自分の記憶にある小学校の思い出をふりかえると、夏休みが大半をしめてます。近所の子供達が遊んでいるのを見るとしっかり遊んでいっぱい楽しい思い出を作ってねって自分も子供の頃こんなんだったんだろうなーっと思いながら懐かしい気持ちでみています。
お子さんがいらっしゃる方はぜひ子供の夏休みの思い出で作りにしっかり一緒に遊んであげてくださいね
ますます暑くなりますが、暑さなんかに負けず熱い夏をすごしましょう
【2008/07/26 18:08】 | モーリの日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
代表の週一日記
   19日(土)~20日(日)と一泊2日で、三原は、「佛通寺」へ研修に行ってまいりました・・・。
会社の社員研修の一環として、希望者の 荒谷君、嶋原君、毛利君と共に勉強してきました・・・・。

19日(土)p、m16:30よりスタートし  20(日)p、m0:30にて終了でした。終わってみれば、あっという間の時間でした・・・。 内容は、「坐禅」を中心に「礼儀」、「しきたり」、「マナー」,「法話」と限られた時間の中で、  次々と進められます・・・。この度は、16名の参加でベテラン6名、新人10名の内訳でした。             
19日のp、m15:00頃の 事務所を出る前のあの「土砂降り雨」と「雷」はすごかった・。  そして、佛通寺へ着いて、ピタッ  と「止んだ雨」  ・・・・”その夜は、月夜の「すがすがしい静寂の夜」  そして、本日20日は、真夏の到来「カンカン照り」です・・。  今年も**:berry hot day!!!
この相相反する両日に行けたのは、何かの・ご縁・だったのかな^@@@。             佛通寺は、昭和のはじめから、企業、学校、官庁、各種団体とうの研修を行なわれ、「長い伝統と実績」を誇っておられます。1397年の創建ですので、約600年の歴史あるお寺です。先人の魂が宿っております・・・。本当に、すばらしいです!  また、佛通寺は、山奥の方なので、携帯は圏外でした。 ここには、テレビ、電話、車、ゲーム等雑音は、全くありません・・・。あるのは、、川のせせらぎと、鳥の声、虫の声のみです。 坐禅のときは、意識を集中して、雑念を振りほどいて座ります。ここは、人間本来持っている内なるエネルギーを少しでも取り戻せる「聖地」だと感じました・・・。今こそ、静寂の中で自分と向き合う時間がとても大切だと感じます。…自分と向き合って下さい・・。「自分を信じて下さい。・・・。」                 今現在、新聞を見ても、テレビを見ても、世の中を見渡しても、夢と希望を持てる社会になっていないと強く感じます・・・。目先の事に、一喜一憂し、いろんな情報に流され、正しいか?正しくないか?だけで物事を判断し、個人主義に走り、営利第一に走り、他人の喜び、悲しみなどに共感できる心の余裕のない社会になり下がってきたと、このインフレの日々の中で感じるのは、私だけではないかと思います・・・。我が祖国「日本」は、この難局を、必ず乗り切ると信じております・・・。微力ながら私もがんばります。これから、当社も社員教育の道として、業界の情報、知識、テクニックだけではなくて、「人間力の向上」をめざして、いろんな事に貴重なお金と時間を惜しまず、積極進取の精神のある社員と共にいろんな事にチャレンジしてゆく所存です・・・・。・「挑戦」・「行動」・「勉強」を忘れず・・・基本理念②の  「積極進取の経営」を特に大切にしてゆきます・・・。いい日でした・・・。   以上。
【2008/07/20 23:17】 | 代表の週一日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
もーりの奮闘日記
いよいよ島の現場が完了いました 築80年とは思えない元気なお家です。
塗装前と塗装後ですee.jpg  3tr.jpg

外壁の色は80年前の色を復元させ隣の倉庫の屋根は島の名産のみかんをイメージ
したオレンジです。写真で伝わるかわかりませんがすごく鮮やかです。

im012.jpg
お家の裏にある農道から見た写真です。何処にT様邸があるかわかりますか
ds.jpg
工事完了時撮った写真です。
向って右から職長の嶋原さん、僕、T様御夫婦、我社代表の廿日出 秀一です。
T様御夫婦には大変お世話になりました。 毎日暑い中僕たち全員の作業服を洗ってくださったり、おいしい漬物やお茶を用意してくださったり、モノレール(トロッコみたいな乗り物)で島の上まで乗せて行ってくださったり、さんたろう(すももみたいな果物)狩りに連れて行ってくださったり、そのお心遣いに心から感謝しています。数日間でしたが、一生忘れる事の無い素晴らしい体験や感動をさせていただきました。そして工事期間中泊めていただいた社長のお父さんお母さんありがとうございました毎日おいしいごはん楽しいお話、とても勉強になり、楽しかったです。ほかにもたくさんの島の人によくしていただきました。島のみなさんありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。
【2008/07/19 13:43】 | モーリの日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
代表の週一日記
          「愉快に働く10ヶ条」         藤原 銀次郎

   第1条   仕事を自分のものにせよ

   第2条   仕事を自分の学問にせよ

   第3条   仕事を自分の趣味にせよ

   第4条   卒業証書はないと思え

   第5条   月給の額を忘れよ

   第6条   仕事に使われて人に使われるな

   第7条   時々必ず大息を抜け

   第8条   先輩の言行に学べ

   第9条   新しい発明発見に努めよ

   第10条  仕事の報酬はしごとである


   この10条は、もと王子製紙の社長 藤原銀次郎氏が作成されました・・・。この中で第7条に注目したいとおもいます。 大きな仕事をされる方は、決まって大息を抜くコツをつかまれていると信じて疑いません・・・・。戦国武将が戦いに明け暮れる毎日の中で、命を削る瞬間を縫って、静かにお茶の一服に精神を集中するのに似ております。 人間は生理的にも緊張ばかりは続かず、かといって緩和ばかりでは何も成し遂げられません・・・・・・。  緊張と緩和が適度に行われるとき、人は一番良い発想をするのです。人によって適度さは異なりますが、それを自覚するのも愉快に働くコツかもしれません・・・。もちろん、何の習熟もせず、緊張を避けて緩和ばかり求める人は、のちのち働くことが苦痛しか感じられなくなります。この第7条は、立場をわきまえて考えることが必要です。 ここでいう 「大息」とは、必死に物事に取り組んでいる人にとって非常に 大切なものであるのです。  「20世紀の発明王」と呼ばれた・・・トーマス・エジソン氏は、緊張と緩和を上手に活用された第一人者だと考えます。 発明に行き詰まると必ず海へ行き、瞑想をして頭をからっぽにされました。そして、自分の様々な雑念を・・波音で取り去り、完全に「大息」を抜いた状態を作り出し、目を閉じ瞑想を致し直感をうけ、常にペンと紙を携帯し、思い浮かんだ瞬間には書き留められていたそうです。  その結果…「蓄音機」をはじめ、「電話」 「レコードプレーヤー」 「電気鉄道」 「電灯照明」など、生涯に約1300もの発明を行われました・・。もう・・天才!です・・・。  しかし、とうのエジソンは、「1%のインスピレーションと99%の努力によるもの」とはっきりと」申されておられます・・・。   またエジソンは、幾多の壁や困難を経験しているだけに、「表面だけの結果」を成功の判断基準にしませんでした・・・。仕事も全く同じです。協力して働いてこそ素晴らしい・成功・となるのです。  (愉快に働いて作った成果)と、(
いやいや受身で作った成果)とでは、意味が全く異なります・・・・。苦労した人ほど、成功そのものに人間の偉大さを見ることをしません。  「真の成功」や「人間向上」は、以外に 「苦難」や「不運」の・・時・・にあることを知っているからです     第7条に対して::愉快に働く実践項目::
1 , 緊張と緩和を上手に切り換えよう  !    2   時間を気にせず、仕事に熱中しよう・         3   無理は続かない。適時適度に大息を抜こう・・・・・!      以上です・・・。




【2008/07/13 22:03】 | 代表の週一日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
何にも専務の気まぐれ日記
 今日は、弊社が取り扱っている商品の「アステックペイント」の西日本営業意見交換会があり
博多まで行って参りました。
「アステックペイント」とはオーストラリアで生まれた塗料です。
オーストラリアって行ったことはないのですが、紫外線が非常に強いらしく、又、国土も広く
砂漠地帯もあれば草原もあり、またジャングルもあれば、雪の降る場所もある国みたいです。
(行った事がないので色々調べました)
そんな環境の中で生まれ、オーストラリア以外の世界各国で使用されています。
この塗料の説明はこの辺にして・・・興味のある方はお問い合わせフォームから「アステックて何?」
でお問い合わせ下さい。

本日、博多に行くのに、名刺入れはじいちゃんの、腕時計はばあちゃんの形見を身につけ行きました。

私の祖父祖母は、北海道で育ち戦時中に、技術者として働いていた祖父が内地の呉に来ました。
戦争が終わり呉から、山口県徳山市に移り住んでいたみたいです。

祖父も祖母も昔のことは、そんなに話す人ではなかったので詳しいことはよく分からないのですが
徳山には、色んな思い出や、想いがあったみたいでよく話を聞かしてもらいました。

祖父が亡くなって10年が過ぎ、祖母が亡くなり1年が過ぎて2人のたくさんの想いがあった徳山へ
2人とも大切に使用していた「想い」が入ったものと共に、徳山の景色を新幹線の中から見ました。

先祖である2人のおかげで現在を生きていることに感謝して、ポケットから名刺入れを出し、袖をかぶっている腕をまくり時計を出し、祖父と祖母と私で徳山の景色を眺めました。

私も現在お仕事をさせて頂いている「東広島市」に「想い」を込めて1日1日大切に生きます。





【2008/07/11 23:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
もーりの奮闘日記
お久しぶりです。(^0^)前回このブログでお話した島に行ってきました(^0^) 6月30日から泊込みで嶋原さんを筆頭に、みんなでいい汗かいてます。(^0^) すばらしい環境の中で仕事ができるので、みんなすごく元気で、いい笑顔で、僕も島にいると元気にまります。(^0^)まわりの人、食べ物、いろいろな所からパワーをいただいてきました。今日は毎月2回ある会議の一つが行われるので、会社に久しぶりに全員集合しました。(^0^)今回の議題は、エコについてでした。まずエコとは何か、調べたら人間も生態系の一員であるとの視点から、人間生活と自然との調和、共存をめざす考え方。とありました。色々な意見がでました。その中の一つで私たちは仕事がら沢山のごみを出してます。ごみの徹底分別の話から、もしよろしければ、ゴミ処理会社にゴミ処理の体験させていただいて、私たちがあまり深く考えずに出していたゴミがどのように処理されているかを自分達の目で見て自分達の手で処理して、まずは肌で感じようという話がでました。そして、それぞれがゴミについて深く考え少しでも、社会に、地球に調和、共存できたら良いと思います。また明日自然がいっぱいの島に行きパワーを頂きながら仕事をしてきたいと思います。
【2008/07/10 20:49】 | モーリの日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
何にも専務の気まぐれ日記
 7月に入り毎日暑い(熱い)日が続いていますが、皆さん体調管理は大丈夫ですか?
ここ最近気がついたのですが、これだけ暑いのにまだ、蝉さんの声を聞いていません・・・
植物とかは、温度などで早く花を咲かせたりするのに、蝉さんって卵から6年間経たないと地上へは
出てこないのでしょうか?

最近の地球の変化にもかかわらず、6年間地中の中で暮している蝉さんは元気なのでしょうか?
勝手に心配しています。

蝉さんが成虫になっての寿命はわずか1週間しかありません。
このわずかな期間に子孫を残すために、オスとメスが出会うため毎日一生けん命泣いているのでしょう。
そうやって思うと蝉さんの鳴き声が「うるさい」って思ってたのってちょっと違うかなって思います。
1週間の間に自分に与えられた命を、精一杯生きている蝉さんを今年は応援しようと思います。

また明日から、蝉さんに負けないよう、私たちの仕事が皆さんのお役に立てるように営業活動をしてゆきます。
【2008/07/09 20:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
代表の週一日記
                 「昭和の名曲」

思い起こせば、名曲の数々・・・・。特に昭和時代には、たくさんのいい歌がありました・・・・。
詩には、愛があり、物語があり、そして、情念がありました・・・。昭和の時代は、携帯電話もなく、パソコンもありませんでした。   しかし、そこには、ひとりひとりの人間の個性が生きておりました。
喜び・・怒り・・哀しみ・・楽しみ・・常に、フェイス・ツウ・フェイスで、共に分かち合い、共に語り合い、共に迷いあい、互いに共感し合いながら、心配しあいながら生きていました・・・。そこに、我々の青春時代の「昭和の名曲」があります・・・。
  私が特に好きだった曲は、シャネルズ(ラッツ&スター)の  「ランナウェイ」、「トナイト」、「街角トワイライト」、「ハリケーン」、「め組の人」です。  当時よく友人と、顔を黒く塗って、振付を真似して歌っていた昭和55~57年頃を思い出します・・・。ラッツの曲には、「和」があり 、「楽」しさがあり、そして、「男が女をいたわる気持ち」があります。  クレージキャッツ、ドリフターズ、そして、ラッツに共通
することは、演奏のレベルが高いことと、「笑」がある事でした。  今の日本に足りない  「笑」・・(ユーモアセンス)です・・・。そこには、規律とルールがあり、人様を喜ばす「心」・・(おもてなし)がありました。 この平成の時代に、ふたたびリバイバル出来るように、社員と一緒に考えております・・・。
是非、期待して下さい・・!

私が、生まれて初めて覚えた曲は、 「ブルーライト横浜」でした・・・。昭和42年弟が出産の時、わたしは、横浜の叔母の家に預けらておりました。(3歳の時です)  今でも思い出します、テレビの前に立っていしだあゆみさんと一緒に歌っていた時を・・・。40年前です、今も歌います・・・「街の明かりがとてもきれいね・・ヨ・コ・ハ・マ~*」・・と。  そして昭和47年レコード大賞受賞曲 「喝采」 です・・
あのイントロ聞いたら;;もう鳥肌が立ちます。 ちあきなおみさんのハスキーな声と、淡々とした仕草
には、女の艶がありました。 そして、またレコード大賞受賞曲  尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」がよかった・・。  「二人でドアをしめ~てー、二人で名前けして~・・」愛そのもでした・・・。
 そして、山口百恵さんです。わずか、8年の芸能生活でしたが、いまだに記憶に深く残っております。最後の歌った曲 ・・「さよならの向こう側」は、素晴らしい曲でした・・・。引退当時が21歳だったとおもいますが、すごい!美しかった:::本当に・・・。そして、曲が終ったとき、彼女は、マイクを丁寧にステージに置いて、一礼をして最後の仕事を締めくくりました・・。それから、29年、彼女は、復活待望論があちらこちらから、出ても一切ブラウン管には戻ってきていません・・・。そこに、女性の品格そして信念を感じます。素晴らしいです・・・。だから、価値がどんどんでてくるのでしょう・・・。その他、まだまだ素晴らしい曲たくさんあります。  歌には、時代、時代に生きた思い出があります。その思い出は、人それぞれ違うことでしょう・・・。「愛しあの娘に恋をした思い出」、「「失恋した思い出」 「乗ってりゃ、人生ピカピカだぜ!の思い出」、「歯をくいしばって耐えた時代の思い出」ほか、色んな思い出と曲がラップして蘇って来ると思います。そこには、その時、その時 「魂の叫び」もふくまれておりました・・・。今でも、車の中で、聞いてます・・・・「昭和の名曲」を・・・。
これから、もっと、もっと・・混沌した世の中になってきそうです。これから日本を背負う40代、そして30代の同志の方々、青春時代のときの歌をきいて、あの頃のエネりギッシュの自分を取り戻しましょうy…!      
【2008/07/06 23:01】 | 代表の週一日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
何にも専務の気まぐれ日記
 四国が梅雨明けし、いよいよ夏が近づいてきました。
今日は、本当に暑く道路に設置してある温度計は32度と表示してありました・・・
また、毎年この時期から始まる流行語「暑い」という言葉を夏が終わるまでに、何度口にするのでしょうか?

本来夏は「暑い」という漢字を使いますが、ここ最近思うのに「熱い」という漢字のほうが
正解なのでは?と思うくらい「暑い」です。
暑い話はこの位にして、昨日一昨日は、現在お仕事をさせて頂いている呉市豊町大長に行ってまいりました。
築80年の家の外装リフレッシュでして、2階3階外部は杉板がはってあり、1階周りは真壁づくりの
建物です。

80年前に塗ってある杉板のペンキも剥げずに残っていたり、新築時のままの玄関の引き戸など
何も考えず、見るとただの古い家なのかもしれませんが、現在作業しているスタッフたちの親よりも
年をとっている家です。

「家」って中に「人」が住まなくなったら駄目になってきます。
よく田舎のほうに行くと廃屋を見かけますが、現在お仕事させて頂いている家よりかは新しい建物も廃屋になっています・・・

前にも書いたのですが「家」って中に暮らす「人」が生活することで、また、愛情をかけることで
維持されているのでは?って思います。

80年前の大工さんの技術、ペンキ屋さんの技術、玄関の建具などにしても当時の職人さんたちが
精神誠意、魂をこめて造られた建物に80年経った現在、私たちが手を加え、お仕事させて頂くことに
誇りを持ち、80年前の職人さん達に負けないくらい魂を込めて仕事してます。

「塗装」という仕事をさせて頂くことで、沢山の建物と出会い
その建物の中に暮らす「人」たちに出会えたことに心より感謝し
進んでいきます。


【2008/07/04 17:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

マルハ外装

Author:マルハ外装
東広島市を中心に遮熱塗料やフッ素塗料を使い、外装・屋根を美しく甦らせるとともにシックハウス対策など体に優しい住まいを提案します。リフォームのことならなんでもご相談ください。
http://www.gaiso.co.jp/reform/
お気軽にご相談ください。コウモリ、シロアリ、スズメバチなどお困りごとはマルハ外装へ、

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