17日(土)は、中小企業同友会の東広島支部の総会がありました・・・。
加盟店81社の内31社出席のもと無事閉会いたしました。
いろんな異業種の代表の方々とお話しするのに、皆様口をそろえて申されておられました。
「今まで、何十年事業を続けてきたけど、この4月からのながれは、初めての空気で、荷が動かない、
物が売れない、客が来ない、原価がどんどん上がる・・・先が読めないし、今までの経験及び営業方針が全く役に立たない・・・、そして、これからどのように世の中の変化に対応して、カジ取りをしていったらいいのか迷っている・・・不安とプレッシャーで一杯である。
と言う、意見が圧倒的多数をしめていました・・・。
当社も全く同感です・・・・。しかし、我社は、時代を先取りして、昨年よりいろいろなことに「挑戦」
してきております。官庁、元請をあてにせず、「独立、独歩」で仕事を作り出し、そして、提案し、頂いたお仕事の本質をつかみ、真のお客様の「感動」と「満足」を得られるよう、常に「努力」を忘れず
行動しております。3月17日より独自の営業方針で積極的に社員とともに、一枚岩に行動いたし今日にいたっております。
まだまだですが、これからも「挑戦」を忘れず、日々、このお仕事を通してお客様に社員に役に立つ人間になります。
話は、変わりますが・・・「男の厄年」についてです。
俗に満42歳になる年が厄年だそうです。
私も2年前に通り過ぎました・・・。やはり、いろいろありました。
私の、弟分で同業者のN塗装の社長は、2週間前に山陰の現場で、ガラスの下敷きになり、右足大腿骨、粉砕骨折で全治6ヶ月の重傷を負いました・・・。本日、見舞いに行きましたが、思ったより、元気でしたので、すこしは、安心しました。
本人曰く・・・・「厄年じゃー!」と言っておりました・・。一日も早い回復を祈っております・・・。
また、私の友人である、Y君は、この3月にリフトに挟まれ事故死しました。享年41歳でありました。
素晴らしい人間だったので、悔やんでも悔やみきれません・・・。冥福を祈ります・・・。
体力の衰えは、42歳を境に仕方ないとしても、なにかあるのかなー?
しかし、無い人は、無い・・・。ある人は、ある・・・・。心のもちようなのか?
しかし、いつかは誰でも通る道・・・・・。無事を祈っております・・・。
by・・・厄年を通り過ぎた満43歳の男より・・・・・・。かしこ